洗濯物や布団には日光浴が良い?

お天気っと健康

梅雨の時期に入りますとジメジメした日が続き、洗濯物も乾きにくく布団も汗を吸ってジトッとした感じになりますね。

晴れた日があれば、たまった洗濯物をまとめて洗濯したいものです。

太陽の下で干す洗濯物や布団は良いことだらけ?

テレビでも、輝く太陽の下で白いシーツや白いTシャツが風に踊っているCMなどを見たことがあると思います。太陽の下で洗濯物を干すと気分も爽やかになります。爽やかな気分になることは健康的にはとても良いことです。

でも、洗濯物や布団にとっても良いことだらけなのでしょうか。

 

知っておくべきなのは、人に対しても恩恵と弊害がある「紫外線」です。

「紫外線」の恩恵と弊害をうまく使い分けましょう。

日光浴に代表されるように、人は紫外線を浴びることでビタミンDを生成することができます。ビタミンDは人の身体にとってカルシウムを摂取する上で重要な役割を担っています。骨を強くする作用がありますので、とても重要な恩恵ですよね。

いっぽう、紫外線を浴びすぎると肌へのダメージがあります。タンニンが増えシミ・そばかすが増えてしまいますし、皮膚ガンや白内障の危険が高まります。

同じように洗濯物や布団も紫外線の恩恵と弊害を受けます。

「紫外線」の最大の恩恵は、殺菌と乾燥です。紫外線による殺菌作業で洗濯物や布団のダニや細菌を減らすことが出来ます。外に干すことで風も当たりますし、乾燥が早く進みます。

いっぽう、弊害は紫外線によって素材が色あせたり、劣化したりします。長時間紫外線に当てることは避けた方が良いですね。

 

「せっかくの晴れの日、洗濯物や布団干しには太陽の特性を知って、恩恵を最大限に活用しましょう!」

 

この時期は洗濯物などは2時間程度で乾くでしょう。紫外線が多い10時~14時頃に2時間程度干して、乾いたらすぐに取り込みましょう。布団は表裏をまんべんなく干すと良いでしょう。

この時期に活用したい晴れの「天気図」

出典:気象庁ホームページ(一部加工しました)

(http://www.jma.go.jp/jp/g3/)

 

貴重な晴れ間を最大限に活用し、洗濯物も布団も、そして気分もスッキリ爽やかになりましょう。

たまった洗濯物が片付いて気分も良くなりましたら是非、空を見上げてみてください。きっと思いは届くはずです。


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