年末年始の天気

お天気っと?

年末の気圧配置

年末(12月29日~12月31日)の日本付近は、12月29日までは西高東低(冬型)の気圧配置が続いていましたが、12月30日は冬型が緩むため北日本日本海側と北海道東部の雪や雨は弱まる見込みです。晴れ間が広がるところも多いでしょう。12月31日は低気圧や気圧の谷が近づく影響で天気は下り坂です。

(2017年12月29日 9:00の天気図)

(2017年12月30日 9:00の天気図)※2018年1月5日追記

(2017年12月31日 9:00の天気図)※2018年1月5日追記

出典:気象庁ホームページ

 

年始の気圧配置

1月1日は、西から冬型の気圧配置となる予想です。強い寒気の南下で全国的に寒くなります。西日本~北日本や北海道の雪の多い地方では更に積雪量が増える見込みです。西日本の日本海側から雪が次第に強まり、2日から3日にかけて東日本の日本海側及び山沿い、北日本の日本海側で大雪となる恐れがあります。

(2018年11月1日 9:00の天気図)※2018年1月5日追記

(2018年11月2日 9:00の天気図)※2018年1月5日追記

(2018年11月3日 9:00の天気図)※2018年1月5日追記

出典:気象庁ホームページ

 

20181以降

未だにラニーニャ現象が続いています。ラニーニャ現象の年は厳冬になると言われています。12月29日現在、積雪量は平年の1.5倍~2倍と多くなっています。

2017年12月25日の気象庁全国3か月予報を要約すると、気温は、北日本は平均から高めの傾向、東日本、西日本は平年並み。降水量は、北日本太平洋側と西日本日本海側で平均から多めの傾向、東日本太平洋側で平均から少ない傾向、そして西日本太平洋側と沖縄・奄美で少ない傾向です。降雪量は北日本日本海側で平均から少ない傾向、西日本日本海側で平均から多い傾向とのこと。

北日本日本海側の降雪量は平年並みか少ないとの予報ですが、これまでの積雪量が多くなっていますので、厳しい冬が続く事には違いありません。雪崩や落雪、除雪作業中の事故にはくれぐれもご注意ください。

 

冬を無事に過ごせましたら是非、空を見上げてみてください。きっと思いは届くはずです。


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