【北海道胆振地方震度6強→7の地震】二次災害に注意して一刻も早く救出・復旧活動を!!

お天気っと?

現在も安否不明の方が多数いらっしゃいます。一刻も早い救出活動をお願いします。被災された方には心からお見舞い申し上げます。

9月6日(木)3:08頃、北海道胆振地方を中心とした震度6強の地震が発生しました。深夜寝静まった時間帯で就寝中の方がほとんどだったと思います。明るくなって被害の状況が少しずつ明らかになってきました。安平町では震度6強を観測しました。隣の厚真町では多くの崖崩れが発生している状況となっていました。土砂災害に巻き込まれた家屋も沢山あるということで、住民の方の安否が不明とのこと、一刻も早い救出をお祈り致します。


<9月7日(金)9:00追記>

震度データが確認できていなかった厚真町の情報が入り「震度7」を観測していることが分かりました。甚大な被害も判明し、9名の方が亡くなり、31名の方が以前安否不明とのことです

気象庁は「平成30年北海道胆振東部地震」と命名しました。北海道では震度7は初めてで、日本全国でも6度目という大地震に見舞われてしまいました。

地震発生当初、北海道全道で295万戸が停電が発生し、徐々に復旧し始めましたが以前として200万戸以上が停電しているとのこと。断水している地域もあり、一刻も早い救出が望まれます。

96日(木)・7日(金)の天気

一刻も早い救出が望まれますが、余震も続いていますので二次災害に注意して頂きたいと思います。地盤が緩んでいたり、家屋がダメージを受けていたりしています。今後の天気によっても二次災害が発生する危険もありますので、天候にも十分に気をつけて下さい。

胆振地方の9月6日(木)・7日(金)の天気概況です。

9月6日(木)は、晴れ時々曇りで最高気温は27℃の予想です。天気は安定していますが、少し汗ばむ陽気ですので、救出作業や復旧作業の際熱中症にも注意するようにお願います。

(2018年9月6日6:00の天気図)

出典:気象庁ホームページ(一部加工しています)

 

9月6日(木)の夜には日本海から気圧の谷の影響で発生した低気圧が近づいてきます。

(2018年9月6日21:00の予想天気図)

出典:気象庁ホームページ(一部加工しています)

 

9月7日(金)の午前中までは天気はなんとか持ちますが、昼過ぎから雨となる予想です。ところによっては雷を伴って強く降るところもあります。最高気温は24℃と9月6日(木)よりは過ごしやすい気温となる予想です。救出作業・復旧作業は迅速に進めて頂きたいのですが、大地震の後は地盤が緩んでいる可能性があります。雨が降り出すと土砂災害の危険度が更に増しますので、二次災害に十分に気をつけて作業をお願いします。

(2018年9月7日21:00の予想天気図)

出典:気象庁ホームページ(一部加工しています)

 


<9月7日(金)9:00追記>

週末(98日(土),9日(日)の天気

甚大な被害となってしまいました。まだ停電や断水も続いていて大変な状況ですが、頑張って下さい。

週末の胆振地方の天気ですが、9月8日(土)、前日9月7日(金)の日中降り出した雨は明け方までには止む見込みです。ただ、上空の弱い気圧の谷の影響で天気はすっきりしないままとなりそうです。ところによって雷を伴う雨も予想されます。最高気温は9月7日(金)と変わらない24℃の予想です。救出・復旧作業は引き続き二次災害に十分に気をつけて進めるようにお願いします。

9月9日(日)の天気も気圧の谷の影響が残り、9月8日(土)と同様すっきりしない一日となる予報です。午後以降、ところによって一時雨の可能性もあります。まとまった雨にはならない予想ですが、十分注意の上、作業をお願いしたいと思います。

(2018年9月8日21:00の予想天気図)

出典:気象庁ホームページ(一部加工しています)

 

 

少しでも早く安否不明の方々が救出されることをお祈り申し上げます。復旧も大変でしょうけど、早く普段の生活に戻れますよう頑張って下さい。

 

晴れ間が見えましたら是非、空を見上げてみて下さい。きっと思いは届くはずです。


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