【2019年1月11日】【3連休は初日注意!】1/12(土)〜1/14(月):前半に西日本〜東日本の太平洋側で雨、日本海側は久々の晴れ続きとなるでしょう

お天気っと?

1月12日(土)は北日本では大陸からの高気圧に覆われ晴れの良い天気になり、西日本から東日本の太平洋側は南の海上を東進する「南岸低気圧」の影響で雨となる見込みです。気温傾向は、北日本は高気圧を時計回りに回る北寄りの風の影響で、西日本や東日本は南岸低気圧に吹き込む北寄りの風の影響で低めになるでしょう。その後は1月13日(日)、14日(月)と大陸からの高気圧圏内に入り全国的に晴れとなる見込みです。ただ、14日(月)は日本海に発生した弱い低気圧の影響で北陸や東北南部では雨となるところもあるでしょう。また、南西諸島は気圧の谷の影響で雲の多い日が続く見込みです。

北日本は久々に晴れが続く見込みです。貴重な晴れ間を有効に活用しましょう。ただ、雪下ろしの事故や雪崩など降り積もった雪にはくれぐれもご注意下さい。

(北アルプスの朝)

週末の天気

≫1月12日(土)の天気概況

北日本は中国大陸からの高気圧に覆われ、朝のうちは雲の広がるところもありますが次第に青空も見えてくるでしょう。久々の晴れ間となりそうです。雪下ろしや除雪作業をするには絶好の日でしょう。ただ、雪下ろしや除雪作業中の事故だけはくれぐれも気を付けて下さい。また、北海道東部や東北地方の山間部では平年以上の積雪となっているところがあります。雪崩などに巻き込まれないように注意して下さい。

東日本は大陸からの高気圧に覆われます。日本海側や山沿いは雲が広がるところもありますが、概ね晴れの安定した点ん木となるでしょう。ただ、東海や関東の太平洋側は南の海上を東進する「南岸低気圧」の影響で天気は下り坂です。箱根など標高の高いところでは雪の可能性もありますが、今回の南岸低気圧は雪をもたらす場合より南を通るため、気温が高い沿岸部のみ「雨」となるでしょう。北関東までは雨域は届かない見込みです。

西日本は「南岸低気圧」の影響で九州から「雨」となる見込みです。低気圧の東進で、四国や瀬戸内も次第に雨となるでしょう。

沖縄・奄美地方も「南岸低気圧」の影響で1日つずついた天気が続く見込みです。雲が広がり易く雨が降ったり止んだりのあいにくの天気となりそうです。

(2019年1月12日(土)9:00の予想天気図)

出典:気象庁ホームページ(一部加工しました)

≫1月13日(日)の天気概況

1月12日(土)に雨をもたらした「南岸低気圧」は東の海上に遠のき、大陸からの高気圧に広く覆われる見込みです。雲が出易い地域もありますが、全国的には概ね「晴れ」の良い天気となるでしょう。

北日本は大陸からの高気圧に覆われ晴れる見込みです。12日(土)に続いての晴れは久々ですね。ただ、強い寒気が南下してきます。北海道は最高気温が氷点下の「真冬日」となる予想です。寒さ対策を怠らないようにしましょう。

東日本も大陸からの高気圧に覆われます。朝は南岸低気圧の影響が残り、関東の沿岸部は雲が広がるところもありますが、次第に晴れてくるでしょう。

西日本も高気圧の影響で晴れるでしょう。陽射しがありますので暖かく感じるでしょうね。

沖縄・奄美地方も安定した天気となる見込みです。沖縄より西の八重山諸島では雲が広がる時間帯もありますが崩れることはないでしょう。

(2019年1月13日(日)9:00の予想天気図)

出典:気象庁ホームページ(一部加工しました)

≫1月14日(月)の天気概況

1月13日(日)に朝鮮半島で発生した低気圧が日本海を東進して北陸地方に近づいてきます。北陸から東北地方南部を通過する際に雨となるところもあります。ただ、弱い低気圧なので降ってもにわか雨程度の予想です。その他の北日本や東日本、西日本は引き続き高気圧圏内にあり晴れの安定した天気が続くでしょう。北海道はこの3連休「晴れ」が続く見込みです。有効に活用下さいね。なお、北日本は1月13日(日)に続いて気温が低めです。寒さには十分ご注意下さい。

一方、南西諸島は気圧の谷が通過する見込みで天気は下り坂です。沖縄地方や更に西の八重山諸島では雲が広がりにわか雨となるところもあるでしょう。

(2019年1月14日(月)9:00の数値予想天気図)

出典:気象庁ホームページ(一部加工しました)

 

この3連休は北日本は久々の晴れとなるでしょう。その他の地域も前半はぐずつくも安定した天気が望めそうです。ただ、気温は低めですので体調管理にご注意下さいね。

(冬のキャベツ)

 

素敵な1日を過ごされましたら是非、空を見上げてみて下さい。きっと思いは届くはずです。


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